珈琲へのこだわり

珈琲へのこだわり

世界中のいたるところで多くの人々に親しまれているポピュラーな飲み物「コーヒー」

東西を問わず世界中で広く親しまれているコーヒーですが、コーヒーという植物の性質や生産地、生産者などについて意外に

知らないことが多いのではないでしょうか。

コーヒーとは大自然が育む農作物であり、それを栽培する農園が現地の人によって運営されているのは紛れもない事実です。

創業以来、ワールドコーヒーは生産地まで赴き、現地の生産農家との信頼関係を築きながらコーヒー生産の研究を進めてきました。

これは従来のコーヒー生産や流通とは全く異なるものでしたが、40年以上もの歳月を経て一貫した独自の生産体制を確立いたしました。

美味しい珈琲を生み出す3つのこだわり

  • 1高品質な原材料
  •  
  • 一粒一粒厳しく選り分けられた
    高地産在来種の良質な珈琲豆を
    使用しております。
  • 2高度な焙煎技術
  •  
  • 熟練した焙煎技術者と高性能な
    焙煎機が創り出す美味しい珈琲。
     
  • 3煎り立てを出荷
  •  
  • 焙煎後、すぐに商品化をする事で、
    煎り立ての珈琲豆をお客様のご家庭
    にお届けします。

本当に美味しい珈琲を飲むために

本当に美味しい珈琲を飲むには、原料の生豆の品質、焙煎、粉砕、包装資材、抽出の仕方、さらにはお客様が手に持たれるカップの中の

コーヒーエキスに至るまでの全ての点で、一貫した拘りと注意を払う必要がある事は申し上げるまでもございません。

珈琲の収穫

赤く熟したチェリーを「一粒一粒手で摘む」と言った表現が一般的に使われてはいますが、実際の生産現場では

未完熟・完熟・過熟実が同時に収穫されているのが実態です。

収穫時期が同一国の同一地域でほぼ同時に集中するため、摘み取り作業者を何度も集めることが難しく、収穫コストの

問題も重なり、赤実だけを摘み取る事は大変困難です。

しかしながら当社では、かつては一部生産現場でチェリー摘み取り作業者へ指導、教育方策、賃金支払体系、精選加工処理などの

気の遠くなるようなプロジェクトを長い年月をかけ遂行した歴史があります。

当社が自信を持ってお届けする高品質の珈琲をどうぞお楽しみ下さい。

焙煎

ローストコーヒーの芳醇な香りは、焙煎という加熱反応によって生じるものです。焙煎は、生豆に対して加熱と成分除去の相対的な

バランスによって行われます。この工程が正確に行えないと、珈琲本来の味が生まれません。美味しい珈琲を生み出すためには焙煎工程は

非常に重要と言えます。

当社では、煎りたての珈琲を販売する事に努力し、新鮮な間に販売する事に拘ります。

美味しい珈琲の淹れ方